ご用途に合わせた防錆材防食材ご提案いたします
当社は鉄道橋 道路橋・プラント・その他鋼構造物の防錆材、上下水道施設のコンクリート防食材、土木建築分野の防水材料
を取り扱っています。
材料は現場に半製品で搬入、施工が伴って製品化され良し悪しは3~5年経過後に結果が出ます。
環境を配慮した製品を基に製品技術+施工技術そしてLCCを考えた提案をさせて頂きます。
PRODUCTS
製品
ガードペイント
ガードペイント
酸化、紫外線、熱、薬品等の抵抗性が高く、耐久性に寄与し、コンクリート・鋼構造物の延命に貢献する「ガードペイント」
防錆材トリック
防錆材トリック
トリックシリーズは、錆面防食プライマーで錆層へ強力に浸透し、固着化させ、素地と塗装をより密着させた錆面塗料です。
日本シーカ株式会社
日本シーカ株式会社
水道コンクリート構造物の腐食抑制技術及び防食技術マニュアルに規定する特殊防水目地シールシステム
ブタジエンラバー
ブタジエンラバー
高速道路や橋梁の他、各種道路整備に伴い非排水型鋼製フィンガージョイントの需要も増大し、非排水形鋼製伸縮装置用シール材
インフラ鋼構造物の100年強靭化を実現する超耐久高純度シリコーン工法
喫緊の社会命題である鋼道路橋の健全な長寿命化をめざし、「ガードペイント」のシロキサン結合とシリコーンオイル緊密浸潤の機能を活かして、3種ケレン、4工程で済む重防食塗装工法を開発しました。
環境に優しく、気温-5℃以下でも施工でき、Rc-I塗装系に比べLCCが50年間で3割以上も向上します。
Rc-Ⅲ塗装系の替わりに「防食下地機能を持つ」工法としてもご検討ください。
’19年4月24日からNETISに掲載されています。
NEWS
新着情報
2019.10.26
ホームページを公開しました。
40年間も健全塗膜を保つ 日東通商「ガードペイント」 庄子哲雄教授が調査始める 千葉・千倉海岸で
高純度シリコーン塗料「ガードペイント」(NETIS登録HK-190003-A)は、塗料暴露試験の適地とされる千葉県南房総市の千倉海岸(注2)で、40年にわたって健全性を持続している。その原理を解明しようと、材料劣化計測の権威である東北大学・未来科学技術共同研究センターの庄子哲雄教授(注3)が調査を始めた。Rc―Ⅰ塗装系でも健全な塗膜の持続は25年程度とされる中、様々な発展性を秘めた研究の行方が注目される。


この調査は、ガードペイントの商標を持つ日東通商㈱(東京都中央区、長信次郎社長)との共同研究。
同社は1979年、千倉の漁協の魚貝類畜養場のH形鋼支柱にガードペイントを3層塗りした。これまで無補修で健全塗膜を維持している。17年の状況調査では、表面にホコリ、塩分が付着して白色化していたものの、ウエスで容易にふき取れた。調査はこうした高耐久の原理を解明するもので、庄子教授は今年5月、3層塗りを鋼材素面から1層ずつ慎重にはがした。そして、各層ごとに分けてレーザーラマン分光器で電気インピーダンスを測定、塗膜の健全性を調べた。この塗料は、高純度シリコーン特有の強力なシロキサン結合エネルギーとシリコーンオイルにより、強靭な浸潤機能を持つ。同社は「橋梁など鋼構造物の新設の際に黒皮ごと環境遮断できる可能性がある」としている。今後1年半をかけ、千倉の既設のほか新設塗装の硬化挙動も調べ、健全持続の原理を究明することにしている。庄子教授は「鋼材と塗料の界面で、どのような現象が起きているのか。既設・新設それぞれの塗装断面を見て、究めたい」と話している。
注1 ケイ素(Si)と酸素(O)を多く含む石英を金属ケイ素に還元したのがシリコーン。これに複雑な化学反応を加えることで生まれる合成樹脂がシリコーン。耐久性に優れ、防水・防サビのほか、多様な製品の原料となる可能性を秘めている。
注2 房総半島の南端。日夜、潮風が吹きさらし、日本で最も腐食環境が厳しい場所の1つであるととから、塗料暴露試験の適地として知られ、大手塗料会社などが長年、試験を続けている。
注3 材料力学や金属物性の権威。中国・四川大学で先端的人材の育成に努め、フランスやフィンランドの大学ともつながりを持つ。日本工学アカデミー会員で、文科大臣科学技術賞受賞者。
BLOG
ブログ
2019.12.17

防錆剤

よくあるご質問
錆びた鋼板に簡単に塗布出来る物はありませんか?

回答
ガードペイントなら3種ケレンで構いません。
2019.10.26

ホームページを公開しました。

この度ホームページをリニューアルいたしました。
今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
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2019.07.24
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